【事業報告】第1回~第3回交流会(6次産業化サポートセンター運営事業)

【事業報告】第1回~第3回交流会(6次産業化サポートセンター運営事業)

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群馬県6次産業化サポートセンターでは、9月3日(水)、10月1日(水)、11月5日(水)の3回シリーズとして、全国各地のこだわり商品を取り扱うスーパー「福島屋」(東京都羽村市)の福島徹氏(代表取締役会長)を講師・コーディネーターに招き、群馬県内の6次産業化に取り組む農林漁業者と食品関係商工業者を対象とした交流会を企画したところ、第1回24事業者、第2回24事業者 第3回21事業者のご参加をいただきました。

第1~3回交流会風景02

第1回では、「食」のコンサルタントの第一人者でもある福島会長より、商品づくりと経営のキーポイントについて講義をいただきました。

40年間連続黒字経営に裏付けされた福島屋の経営ノウハウと福島会長の目利き、商品づくりのポイントについて内容の詰まった解説をいただき、参加者は聞き逃しがないよう食い入るよう聴講されていました。

 

 

また、第1回から第2回にわたり、福島会長にコーディネーターとなっていただき、各参加者より、具体的な商品化、事業化に向けた意見交換をしていただきました。既存品をさらに磨きをかけるため、また新商品を加工開発するためのノウハウを習得するとともに、マーケティング、販売までの取り組みについて、異業種交流を図りながら実践。

第2回終了時において、今後の目標設定として、福島屋の販売コーナー「津々浦々物語」での群馬企画を目指すこととなり、第3回では、各参加者より福島会長に向けて、自社商品のプレゼンテーションを行っていただき、後日、福島会長より個別に評価、コメントをもらえることとなりました。

第1~3回交流会風景03

交流会としては3回で一区切りとなりましたが、引き続き、福島屋での群馬企画実現に向けた取り組みを行っていく予定です。